一人起業家のための「1ヶ月でムリなくできるメルマガ配信の始め方」

投稿日:2016年12月27日 更新日:

こんにちは! 倉林です。

この記事では、「メルマガをなかなか始められない…」という一人起業家のために、「1ヶ月でムリなくメルマガを始める方法」をまとめています。

記事内でご紹介している「5ステップ」を実践して頂くことで、どんなメルマガを書きたいのかが分かり、1ヶ月でメルマガを始められるようになります。

ぜひ時間を取って、実際に手を動かしながら読んでみてくださいね。

メルマガを始められない3つの理由

 
「メルマガをなかなか始められない…」という一人起業家のサポートをさせて頂く中で、色々とお話を聴かせて頂くのですが、メルマガを始められない理由は次の3つに集約されます。

■メルマガを始められない3つの理由

(1) 計画の問題:何から手を付けてよいのか整理できていない、自分のビジネスにどう活かすのか明確になっていない

(2) 自信の問題:どんなことを書いたらいいのか分からない、自分のメルマガが読まれるのか不安

(3) パソコン・ITの問題:どの配信システムがいいのか選び方が分からない、設定方法や操作方法が分からない

 
この記事では、メルマガの簡単な始め方をご紹介しますので、ぜひ実際に手を動かしながら、一つずつ最後までお読みくださいね。

今度こそ! メルマガを簡単に始めるための5ステップ

「ワンポイントアドバイス!」とアピールするレールスレディ

 
メルマガを簡単に始めるための「5ステップ」をご紹介しますね。

■メルマガを簡単に始めるための「5ステップ」

【ステップ1】まずはメルマガを30種類読んでみる

【ステップ2】書きたいメルマガを明確にする

【ステップ3】メルマガ配信システムを契約する

【ステップ4】一般公開の前に、小さく始めてみる

【ステップ5】公開日を宣言してしまう

 
5ステップの期間の目安は1ヶ月です。

「メルマガは難しい…」というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、やることを一つずつ分解していけばOKです。

なお、ご紹介したのは、自分でメルマガを始めるための5ステップです。

僕の講座や個別コンサルティングでは、「あなたの経歴」「なぜ起業したのか」「お客様の声」「お客様の成功事例」「ビジネスモデル全体像」「今後の展望」「メルマガを配信する目的」「メルマガの活用方法」などをじっくりヒアリングさせて頂いています。

これだと自分でやるにはかなり大変ですので…、簡単にできるよう5ステップにまとめました。

【ステップ1】まずはメルマガを30種類読んでみる



 
多くの方は、「どんなことを書いたらいいのか」「どのくらいの文字数がよいのか」「どのくらいの配信頻度で送ればいいのか」「ヘッダーやフッターにはどんな内容を載せたらいいのか」などのイメージがわかず、なかなか先に進めないようです。

どんなメルマガを書いてみたいのか、イメージがわかないと先には進みにくいですよね。

そこでオススメなのが、「まずは他の方のメルマガを30種類読んでみる」こと。

30種類のメルマガを何通か読んでみましょう。1通だけ読んで終わりではなく(笑) 1〜2週間くらい読んでみると、気付きが多いかと思います。

とりあえず気になるメルマガを50種類以上登録してみて、「読み続けたい」と思うメルマガだけ残していくのがよいでしょう。

30種類は多いと思うかもしれませんが、何となく気になるメルマガを登録していくとすぐに30種類くらいになってしまいますので、ご安心ください。

なお、30種類はあくまで目安ですので、100種類でもOKです(笑)

メルマガの探し方

メルマガの探し方ですが、次の3つをご紹介しておきます。お好きな方法で探してみてくださいね。

■メルマガの探し方

(1) Google検索などで「(テーマ) メルマガ」で検索する。

例えば、「セミナー集客」のメルマガを読みたいのなら、「セミナー集客 メルマガ」で検索します。

(2) Google検索などで「(人名) メルマガ」で検索する。

例えば、「イチロー」さんのメルマガを読みたいのなら、「イチロー メルマガ」で検索します。

(3) 「まぐまぐ!」で検索する。

たくさんのメルマガと出会うことができます。ぜひ一度見てみてくださいね。

 まぐまぐ!
 http://www.mag2.com

 
繰り返しになりますが、1通だけではなく何通か(1〜2週間くらいは)読んでみてくださいね。

どうして30種類のメルマガを読むのか?

「なんで30種類なの?」と思う方もいますよね。どうして30種類なのかというと、次のような理由があります。数種類読んだくらいではなかなか得られません。

■どうして30種類のメルマガを読むのか?

・短期間のうちにメルマガというものに慣れるため

・メルマガとはどのようなものなのか、イメージをより明確にするため

・「メルマガってこんな感じでいいんだ」と思ってもらい、心理的抵抗を取り去るため

・自分の読みたいメルマガを明確にし、書きたいメルマガを明確にするため(ステップ2で扱います)

・自分の場合には「どのようなメルマガを書くか」「どのようにメルマガを活用するか」を明確にするため

【ステップ2】書きたいメルマガを明確にする



 
30種類のメルマガを何通か(目安は1〜2週間くらい)読んだ後、次の観点で振り返ります。

ぜひ時間を取って紙に書き出してみてください。

■書きたいメルマガを明確にする9つの質問

(1) 「あなたが実際に読み続けていて、今後も読み続けたいと思うのはどのメルマガですか?」

(2) 「あなたのオススメはどのメルマガですか? また、どんな点がオススメですか?」

(3) 「これからどんなメルマガを読んでみたいですか? 今読んでいるメルマガでも、こんなメルマガがあったらなあ、でもかまいません」

(4) 「あなたが読んだことのあるメルマガ(今は読んでいないものも含めて)で、自分なりに改善したいと思うメルマガはありますか? あるとしたら、どこをどう改善してみたいですか?」

(5) 「あなたが読んだことのあるメルマガ(今は読んでいないものも含めて)で、参考になる活用法はありましたか? あるとしたら、どんな点が参考になりましたか?」

 
「参考になる活用法」とは、例えば、「読者の名前や日付が入っていたので親近感やタイムリーさがあってよかった」「読者にアンケートを取っていた」「イベントの紹介の仕方が上手だった」などです。色んな活用法がありますので、ぜひ他の方たちから学び取って頂ければと思います。

 
ここまで書き出すと、「どんなメルマガを書いてみたいのか」がかなり明確になってきていると思います。

さらに、続けて次の質問にも答えてみてください。

(6) 「あなたはどんなメルマガを書いてみたいですか?」

(7) 「あなたはメルマガをどのように活用してみたいですか?」

(8) 「あなたのメルマガをどんな方に読んで欲しいですか? また、あなたのメルマガを読んだ方はどんな変化が期待できますか?」

(9) 「あなたのメルマガにはどんなタイトルを付けますか?」

 
いかがですか?

「メルマガを書いてみたい」「自分にもメルマガを書けるかもしれない」と思えてきたらいい感じです!

【ステップ3】メルマガ配信システムを契約する



電話サポート体制が整っているメルマガ配信システムを選ぶ

この記事を読んでくださっている方は、どちらかというとパソコンやWebが苦手な方なのではないかと思います。ですので、その前提で書きますね。

メルマガ配信システムは世の中にたくさんありますが、僕のオススメは、「オートビズ」です。

 オートビズ
 (メルマガ配信する場合は、ライトプラン以上を選んでください)
 https://ssl24.net/~abuser/entry/order_ab.php?sc=Ae6ods
 

 
理由はズバリ、電話サポート体制が整っているからです。

実際の事例をご紹介しますね。

僕が開催したメルマガのワークショップで、ある参加者さんがオートビズのサポートセンターに電話しました。用件は、「プラン変更」です。先にWeb上で申し込んで支払いも済ませたのですが、実際に切り替わるのがいつになるのか分からないので、電話したのです。

何と電話はすぐにつながり、5分足らずでプラン変更も完了しました(笑) オートビズのサポート体制は素晴らしいと噂では聞いていましたが、実際に目の当たりにして感動しました。

メルマガ配信システムを選ぶときは、「電話サポート体制が整っているか?」を重視してください。

僕が見ている限りでは、本人が想像する以上にサポートに電話する機会は多いようです。メールのみ受け付けているところを選ぶと苦労するかと思います。なぜなら、パソコンやWebが苦手な方は、「質問を文字に起こすのが苦手でつまずく」方が多いからです。せっかくシステムを契約しても、使うことができずに毎月数千円をただ払い続けることになってしまいます…。

「機能面は検討しなくていいの?」と言われそうですが、メルマガ初心者は機能の全てを使いこなすことはほぼ無いので、どれを使ってもほぼ同じです(キッパリ)

「分からないことがあったらすぐに聞けるか?」がポイント

オートビズ以外はダメかというとそんなことはもちろんなく、次のような状況のときは他のメルマガ配信システムを選んでもよいと思います。

「分からないことがあったらすぐに聞けるか?」がポイントです。

・通っているマーケティング塾や契約しているコンサルタントからメルマガ配信システムが指定されていて、設定方法や操作方法を教えてくれる。

・パソコンやWebに詳しい方が周りにいて、質問・相談しやすい。

・実際にそのメルマガ配信システムを使っている方が周りにいて、質問・相談しやすい。

 
なお、参考までに、僕の周りの一人起業家は次のメルマガ配信システムを使っていることが多いです。

・オートビズ(→ 詳細はこちら

・オレンジメール

・エキスパ

・MyASP

・アスメル

・メール商人

・ワイメール

【ステップ4】一般公開の前に、小さく始めてみる

 
さて、一般公開する前に、小さく始めてみましょう!

いきなり一般公開しようと思うと、「まだまだ公開できるレベルじゃない…」「もっと準備してから…」と思って尻込みしてしまいます。ですので、まずは「自分宛て」「仲のいい友人宛て」くらいで始めてみましょう。完璧でなくてもいいですから、自己評価30点でいいですから、とりあえず書いてみましょう。

メルマガの初期設定を行う

メルマガを送る前に、初期設定(準備)が必要です。項目は多く見えますが、たいしたことはありませんのでご安心ください。

■メルマガの初期設定

・メルマガ名

・差出人名

・差出人メールアドレス

・ヘッダー

・フッター

・配信頻度、時間帯

・登録フォーム

・メールアドレス変更フォーム

・解除フォーム

・自動返信メールの件名、本文

では、1つずつ見ていきましょう。

 
メルマガ名

他の方のメルマガを30種類読んだときに決めたメルマガ名のままでもよいですし、変えてもOKです。一般公開した後で変えてもOKです。

「絶対に変えてはいけない」と思わず、「仮決め」くらいにとらえておきましょう。

 
差出人名

差出人名は次のいずれかがよいのではないかと思います。

・あなたの名前+メルマガ名(例えば、倉林の場合なら「倉林寛幸(すごいメルマガ)」)

・あなたの名前

会社で発行する場合は会社名に置き換えてください。

 
差出人メールアドレス

読者からメールが届く場合もありますので、「普段チェックしているメールアドレス」がよいでしょう。

メルマガ専用のメールアドレスを設定する場合は、定期的にチェックするか、普段チェックしているメールアドレス宛に自動転送するように設定しておきましょう。

 
ヘッダー

本文の上側にある部分です。基本は固定です。他の方のメルマガを30種類読んだときにいいなあと思ったのを参考にしてもよいでしょう。

■載せた方がよい情報

・メルマガ名

・挨拶

 
フッター

本文の下側にある部分です。基本は固定です。他の方のメルマガを30種類読んだときにいいなあと思ったのを参考にしてもよいでしょう。

■載せた方がよい情報

・連絡先

・バックナンバーのURL

・メルマガ登録ページのURL(メルマガを紹介してもらうときに)

・一番先に買ってもらいたい(買いやすい)商品やサービス

・解除リンク

 
配信頻度

通常は次のいずれかです。一人起業家の場合は、「毎日1回」「毎週1〜2回」が多いようです。

■メルマガの配信頻度

・毎日1回(土日祝日も送るかはご自由に)

・毎週1回〜2回(曜日は決めておいた方が書きやすいと思います)

・毎月1回〜2回(日にちは決めておいた方が書きやすいと思います)

また、面倒でもぜひ毎月1回以上にしてくださいね。なぜかというと、毎月1回未満の配信頻度ですと、「テストマーケティングしにくい」という重大な問題があるからです。

頻繁にメルマガを送っていれば、「読者が何を求めているのか?」「どんなテーマが反応があるのか?」が分かるのですが、毎月1回未満では分かりにくくなってしまいます。

 
時間帯

想定する読者のライフスタイルに合わせて決めます。起業家や経営者なら朝でもいいですし、サラリーマンなら通勤時や休憩時や帰宅時に読めるように送るのもいいですし、主婦なら忙しい朝と夜は避けて日中に送るとか。他の方のメルマガを30種類読んだときにいいなあと思ったことを参考にしてもよいでしょう。

唯一絶対の正解はありませんので、「仮決め」で発行してみて後で微調整しましょう。読者に「このメルマガは何時に読みたいですか?」と聞いてみてもよいでしょう。

 
登録フォーム

まずは、メルマガ配信システムに標準で付いている登録フォームだけでよいでしょう。デザインに凝った登録ページを作ろうとすると、とたんに進まなくなってしまうことが多いからです。

登録ページは、メルマガを一般公開してみて、「これで行く!」と方向性が決まってから制作すればよいでしょう。一般公開する前に考えていた方向性と、読者が求める方向性がズレていることがほとんどですから ^^;

 
登録フォームに掲載する項目は次の通りです。

■登録フォームに掲載する項目

・メールアドレス(必須)

・姓(あった方がいい)

・名

・どこでメルマガを知ったか(あった方がいい。どのルートから読者が来るのか把握するため)

メールアドレスはもちろん必須ですが、それ以外はご自由にどうぞ。

あまり入力欄が多いと敬遠されるので少ない方がよいですが、「姓」を入力して頂くと、メルマガの件名や本文に「○○さん」のように呼びかけることができるので、「姓」もあった方がよいと思います。

「名」はどちらでも。入力必須ではなく任意にしたり、入力欄自体を表示しないのもアリです。

また、「どこでメルマガを知ったか」もあった方がよいです。全ての方が入力してくださるわけではありませんが、参考になります。

僕の場合も、「Sさんのメルマガで紹介されていた」「Nさんのクライアントなんです」という情報を知って驚きました。紹介してくださった方にお礼を述べることもできますし、ぜひ「どこでメルマガを知ったか」入力欄は掲載した方がよいと思います。

 
メールアドレス変更フォーム

メルマガ配信システムに標準で付いている変更フォームでよいでしょう。余力があったら、デザインに凝ってもよいと思います。

 
解除フォーム

メルマガ配信システムに標準で付いている解除フォームでよいでしょう。余力があったら、デザインに凝ってもよいと思います。

解除フォームについては、1点注意があります。

ワンクリックで即解除ではなく、確認画面をはさむようにしてください。「本当に解除してよろしいですか?」と確認してから解除するようにします。スマホで読んでいると、意図せず解除リンクをクリックしてしまうことがありますので…(苦笑)

なお、システムによっては、確認画面を表示できないものもあります。この場合は、「ワンクリックで解除されます。もしも誤って解除してしまった場合はお手数ですが再度ご登録ください」のように注意書きを掲載しておきましょう。

 
サンキューメール(自動返信メール)の件名、本文

 
メールアドレス変更時の自動返信メールの件名、本文

 
メールアドレス解除時の自動返信メールの件名、本文

時間を確保して、最初の1通を送ってみる

 
メルマガ配信システムを契約後は熱が高まっていると思いますので(笑)、一気に作業するのがコツです。「システム」に関する作業が苦手という方は多いのですが…、ポイントはまず「時間を確保する」ことです。

■時間を確保して、最初の1通を送ってみる

苦手な作業は、まず時間を確保することから始めるとラクです。

・2時間確保して、自分で一気に設定してしまう。分からなかったらすぐにサポートセンターに電話する。

・2時間確保して、友人と集まって一気に設定してしまう。分からなかったらすぐにサポートセンターに電話する。

ここでは「2時間」と書きましたが、1時間から2時間が目安です。

僕が講師をつとめるメルマガのワークショップでは、1時間半くらいで終えることができます。

自分宛て、仲のいい友人宛てに何通か送ってみる

最初の1通を送ったところで、「自分宛て」あるいは「仲のいい友人宛て」に何通か送ってみましょう。間を空けると作業手順を忘れてしまいますからね…(笑) あまり間を空けずにやりましょう!

この段階では、メルマガを送ることに慣れるのが目的です。ですので、文章のうまさは特に意識しなくても大丈夫です。自己評価30点でOKです。送ってみることの方がはるかに重要です。

僕は一人でテストして始めましたが…(笑)、ぜひ何名かで助け合いながらやってみるといいでしょう。

【ステップ5】公開日を決めて、宣言する

 
メルマガの設定を終えて、自分や友人宛てにお試しで送ることができた方が次につまずくのが、「メルマガの一般公開」です。告知をためらってしまうのです。

この解決策は簡単です。

「○月○日からこんな内容のメルマガを始めるので、よかったらこちらから登録してください」と、公開日をFacebookなどで宣言してしまうのです。

公開日はあまり先にはしないでくださいね(笑) それでは結局また先延ばしにしそうですので ^^; 公開日は3日〜1週間くらい先がよいでしょう。

ただ紹介文を書いて、「エイッ!」と投稿するだけですが、それでもなおためらう方は…、「他の方に代理投稿してもらう」「お酒を飲んでから投稿する」という方法もありますよ(笑)

ちなみに、僕のクライアント・Nさんの事例ですが、「Nさんが○月○日からこんなメルマガを始めます! よろしければこちらからご登録ください!」と、僕が勝手に投稿したことがあります(笑) 仕事の忙しさを理由に先延ばしにしそうだったので…。Nさんは「マジですか!? 頑張ります!」と見事公開予定日に公開し、今では毎日メルマガを配信し続けています。

注:よい子の皆さんは、ちゃんと了解を得てから代理投稿しましょう(笑)

公開日を宣言するときに載せる情報

公開日を宣言するときは、次の情報を載せておきましょう。

もちろん項目を追加してもよいのですが、あまり長いと敬遠されてしまいますのでご注意ください。

■公開日を宣言するときに載せる情報

・メルマガのタイトル、キャッチコピー

・内容

・公開日

・配信頻度、時間帯

・登録ページのURL

・注意事項(例:いつでもワンクリックで解除できる)

ちなみに、宣言は何回か投稿しましょう。目安は毎日1回以上です。後で登録しようと思って忘れてしまう方、見逃した方のために。

公開後にやること

 
公開後にやることを挙げておきますね。このあたりについても、今後ご紹介できたらと思います。

・メルマガを定期的に配信する

・メルマガ登録ページを作る

・お客様の流れを作る

・商品やサービス、イベントを紹介して売上につなげる

・読者を増やす

もちろん、やりっぱなしではなく、改善していきます。

最後に

いかがでしたか?

この記事でご紹介したステップで、「自分の書きたいメルマガが分かり、スムーズに始められる」イメージがわいたでしょうか?

少しでもあなたのお力になれたなら幸いです。

 
なお、今回はご自分でメルマガを始めるための5ステップをご紹介しました。

僕の講座や個別コンサルティングでは、「あなたの経歴」「なぜ起業したのか」「お客様の声」「お客様の成功事例」「ビジネスモデル全体像」「今後の展望」「メルマガを配信する目的」「メルマガの活用方法」などをじっくりヒアリングさせて頂いています。

また、メルマガ原稿を事前にチェックしてフィードバックもしますし、読者の増やし方も一緒に考えていきます。

ご興味がありましたら、ぜひお問い合せくださいね!

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